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薬局女子

【調剤薬局女子の日常】ここ最近薬物療法の限界を感じます・・・

 

きのこ

こんにちは!きのこです。

 

薬物療法の限界!?現実は難しいよね

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最近悩むことがあります。

 

糖尿病の治療は食事と運動療法優先。

 

それでも下がらない場合に薬物療法を開始する。

 

COPDの治療の第一選択は禁煙。

 

学生時代こんな風に習ってきました。

 

しかし現実は・・・?

 

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生活習慣を改善するのって難しい

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管理栄養士さんが常駐している病院では、しっかりとした糖尿病食を食べることができます。

 

しかし、施設では管理栄養士さんがいることは珍しいです。

 

特別な糖尿病食を作ることは難しいのです。

 

さらに、患者さんの家族からは、「高齢で残り少ない人生・・・好きに食べさせてやってほしい」そんな風に言われます。

 

・・・たとえそれで状態が悪くなっても良いからと。

 

COPDの患者さんの場合、喫煙が唯一のストレスの発散方法というケースがあります。

 

「どうなっても良いから吸わせてほしい」とご本人様の強い希望。

 

こんな状況でも、ガイドラインにのっとった治療を勧めるべきなのでしょうか?

 

治したいという想いで受診しているはずなのに、本人には生活習慣を改善する気はない。

 

こういう患者さんへの介入はとても難しいです。

 

合併症を防ぎたい!

 

治療をしたい!

 

そんな積極的な方には、医療者として介入しやすいです。

 

しかし・・・

「もう人生楽しんだし、あとは少し気ままに生きたい」

 

「それでどうにかなったとしても、またそれも人生」

 

「生活習慣を変えるつもりはないが、薬だけは欲しい」

こんな思想の方への介入は、とても難しいです。

 

薬を飲んだからといって、生活習慣病による合併症を100%防げるわけではありません。

 

きのこ

うーん・・・

難しい・・・

これが薬剤師の限界なのか・・・

 

ちょっとしめっぽくなってしまいました。

 

そんなこんなで!

 

おしまい。

 

 

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【この記事の執筆者】
きのこさん/調剤薬局薬剤師
総合病院勤務後調剤薬局に転職したオタク女子

 

【この記事の編集者】
Hitouch「T」
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